リップル400円台へ。リップルの購入はどこの仮想通貨取引所がおすすめ?

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12月の最後にリップル祭りが起こりました。月初30円ほどだったのでこの一ヶ月で10倍ほどに値上がりした計算です。今月参入した人にとってもこのリップル祭りは熱い経験となったのでは?一方様々な問題も起こっているようです。

リップルは400円台にトライ。2018年は更なる上昇も。

400円台まで高騰し、今後の展開に大きく期待を持たせたリップル。時価総額でもイーサリアムを抜き、堂々の世界2位に躍進しました。ビットコインの上昇が停滞している中、このまま行くと700円前半でビットコインを抜く計算です。

リップルホルダーとして知られる与沢翼氏はリップルの1000円台も視野に入れています。同氏は今月年内170円は到達すると予想していましたが、一時の暴落を跳ね返し、200円台を一気に駆け抜けましたね。

リップルのスプレッドが高すぎる問題が発生

リップルを正規に取り扱う取引所は多く有りません。国内でメジャーなのはGMOコイン coincheckです。ただ今回の高騰で各社相当スプレッドが広がっているようです。

coincheckは15円。

GMOコインは12円に拡大しています。
一応補足くすると、250円でリップルを購入した時、売値は238円になる計算です。つまり売値側が12円値上がりしない限りユーザーはプラス収益になりません。仮想通貨の値上がりは急ピッチに進む傾向が有りますが、このスプレッドはいささか大きすぎる気がします。

GMOコインで買うのが良いの?

手数料だけ見るとGMOコインの方が安いのですが、問題はGMOコインは高騰時はユーザーの購入量を規制し、暴落時は売却量を規制することで知られています。基本的にユーザーが収益を上げる方向の行動を制限するため、メインで取引を行うところとして、GMOコインで収益を上げていくのは難しいのではないかなと私は考えています。

そうした中、2018年サービスを開始したDMM Bitcoinがリップルの取り扱いをスタートさせました。今後リップルの取引に関してはGMOコイン以上におすすめの取引所となっています。

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手数料だとBINANCEが強すぎる

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"―――日本よ、これが世界の取引所だ"

 

以前海外取引所のBINANCEに関する記事を書きましたが、ここは手数料が国内と比較して非常に安いことで知られています。取引に対し0.1%なので100万円分購入しても1000円です(GMOコインで買うとスプレッド分で最初から数万円の赤字スタート)
また売買は自分の希望した金額で出せますから、スプレッドという概念が無く、ご覧の通り同値です。ただしそれが必ずしも成約するとは限らないため、急騰時は購入が少し難しくなります。

 

mining-coin.hatenablog.com

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