Fire HD 8タブレットは2017年に何が変わったのかまとめる

Fire HD 8

大幅に値引きされた

先代モデルのFire HD 8は12980円、それに対して今回の新型は11980円です。32GBモデルも15980円から13980円になり、総じて値段は下がっています。

プライム会員限定の4000円オフのクーポンもそのまま維持されているのでお得感が強くなりました。Fire7では少し小さいという方は気軽にサイズを上げやすくなっています。 通常値段を維持するか上げる傾向になる家電製品でこれは貴重なケースです。

スペックはほぼ従来通り

ディスプレイの解像度1280×800(189ppi)はそのままで、CPUも1.3GHzのクアッドコアをそのまま採用しています。 MicroSDの対応容量が256GBに拡張したのはFire7同様で、これにより従来よりも更に大容量のメモリーカードが使いやすくなっています。 筐体サイズは縦横が214×128mmというのはそのままで、重量にも変わり有りません。バッテリーの継続時間も12時間でこれまでのスペックを保っています。

スリープ機能の追加

Fire HD 8ではマグネットケースの併用によるスリープ機能に対応しています。 カバーの開閉に応じてタブレットが起動する仕組みです。このおかげでより省電力な仕様になり、バッテリーの継続時間を高めています。

プライム会員は絶対入るべき

そもそもプライム会員になると4000円の値引きが行われるので、年間の会員費を相殺できるところが大きいです。またプライム会員に加入することにより、Fireでは映画コンテンツ、音楽コンテンツが大量に無料で楽しむことが出来ます。電子書籍も月1冊は無料で楽しめるので、とにかくFire HD 8を最大限楽しむならプライム会員は必須です。 あるいはAmazon Mastercard Goldに加入するというのも有りですね。