ハンドルバーマウントはロードバイクやMTBに最適

ハンドルバーマウント

今度は丸いポールなら何でも固定できるポールマウントです。

形が丸ければ小枝などにも取り付けられるので、アウトドアシーンで活躍するマウントになっています。 一般的には自動車のハンドルに設置する際にも使用されることが多いです。

パーツの構造はカメラとの接続部の下にネジで締め込む丸形のパーツが付いています。 滑り止めの効果で金属製のパイプに取り付けても滑ることが有りません。 社外品を購入する際も、極力ゴム製の滑り止めが付いた物を選びましょう。 取り付ける所が丸いパイプが多いため、意外に振動でカメラがずれやすいです。 特にサスペンションの効果をあまり期待できないロードバイクの場合、カメラが受ける振動はかなりのものです。 純正品はその点しっかりしていて安心感があります。

 

ハンドルバーマウント

0.9cmから3.5cmのポールに固定できるようになっています。 かなり細いパイプにも固定することが出来るので、比較的何にでも取り付けることが出来ます。 採用例として多いのはやはり写真の様な自転車のハンドルですね。 前方・後方に自在に角度を変えることが出来ます。 このタイプは社外品も豊富で、純正より強度を高めた物、3脚用のネジを設けたものと様々です。 個人的には応用範囲の広い3脚タイプも一つ持っておくことをおすすめします。価格も安く、入手しやすいです。

またより太いポールに対応したチューブマウント大が発売されました。 直径3.5cmから6.5cmのポールに固定する様に設計されています。 従来市販されていたポールマウントは自転車のハンドルなど細い棒に固定する物で、極端に太い物に固定することは難しかったです。 このサイズならかなりの太さに対応しているため、動画の幅が広がりますね。

カメラは画質重視のHERO5がおすすめ

このタイプのマウントは設置スペースにあまり制約を受けないので、画質重視のHERO5がおすすめです。また同じ形状の旧型も大丈夫です。ここに関してはSONYなどの他社製アクションカメラを使用されている方は多く見かけますが、sessionシリーズを使っている方は少ないです。個人的にも積極的にsessionを使う理由は見当たりません。