GoProのヘルメットマウントはバイクや自転車におすすめ

ヘルメットマウント

ヘルメットマウントは名前通りバイクや自転車用のヘルメットに固定するためのマウントです。

特に角度を90度傾けるサイドマウントの存在が重要で、これが無いとうまくヘルメットに固定して動画を記録することは出来ません。

 

パーツ構成は曲面用の粘着マウントと、2点の角度調整部品で構成されています。 付属品の曲面用粘着マウントはGoProを運用していく上で特に重要なアイテムで、あらゆる所に使用が可能です。 平面タイプと比べるとヘルメットなどカーブの多い物にも強力に貼り付くため、極めて汎用性が高いです。 貼り付き強度も抜群で、強い振動に襲われてもカメラが落下する心配は有りません。逆に剥がす際にはドライヤーの熱で良く暖めないと剥がれないくらいです。

 

ヘルメットマウント ただしスノーボードの様な平坦な面に付ける際は、曲面用より平面用の粘着マウントがより確実です。 粘着マウントは社外品も多く出ており、これらを使えば大量に安く手に入ります(その代わり肝心の粘着力はやや劣りますが・・・。

 

ヘルメットマウント

実際の運用では、90度にマウントを設定してカメラを水平方向に保ってやります。 上の写真では、カメラを下に倒していますが、小刻みな揺れに対してほんの少し強くなります。 もし揺れが気になる場合は、マウントを固定しているネジを増し締めしてやることでもかなり減少します。

ヘルメットマウントにはHERO5がおすすめ

このマウントを使う上で適しているのは横長筐体のHERO5ですヘルメットマウントはいくらでも応用が効くためHERO5を購入された方には事実上の必須アイテムです。 sessionシリーズを購入された方は単体でも角度調整が容易なため、あまり必要ではないかもしれません。 ただしカメラ位置を多少伸ばすアームとしても便利ですから、一つ持っていくとなにかと重宝します。 GoProとバイクの組み合わせはこのサイトが初期から作例を掲載しており、参考になります。