女性にはGoPro sessinの無印とHERO5どっちがおすすめ?

GoPro sessin

GoProのエントリークラスであるsessionシリーズは同じ形で2種類が販売されています。価格が近く、どちらを購入するべきか迷っている人も多いのでは。 GoProユーザーから見るとこの2台では明らかなスペックの違いが有りますので、価格以外の部分にも注意を払う必要が有ります。

GoPro HERO5 sessionは4K対応

HERO5シリーズは全て4Kに対応しており、極めて高解像度で動画を記録することが可能です。 通常の1080Pと比較しても4K解像度の綺麗さは圧倒的で、自宅で視聴する人も、インターネットにアップロードする人にもメリットがあります(ただし高度な編集は処理速度の速いPCが不可欠) sessionはサイコロ状の小型軽量ボディで、とにかく邪魔にならないのが特徴のGoProです。またカメラの角度を比較的に自由に変えることが出来るので、動きが激しくカメラの重量に制約の有るスポーツシーンでは重宝します。

sessionは安価なシリーズですが、アクションカメラとして必要な機能は十分搭載されています。 HERO5sessionと差が有るとすれば、解像度の他は風切り音低減機能と手ブレ補正、ボイスコントロールでしょうか。

中でも風切り音低減機能は外部マイクの接続端子を持たないsessionシリーズには嬉しい装備です。 バイクやスキーなど高速で移動する際にもある程度クリアな音質を確保しています。 手ブレ補正もHERO5で初めて導入された機能で、それまで手ブレが良くも悪くもダイレクトに記録されていましたがこれを修正してくれます。個人的に体に身につけて録画するなら手ブレ補正は有った方が良いです。 反対に車に付けて使うなら、サスペンションのおかげでそれほど目立った振動は拾わないでしょう。

1万円以上の差額が有ればsessionは有り

HERO5sessionと比較して、sessionの方は仕様も古く性能面でやや差が有るのが現状です。 このクラスを購入する人は、予算的な制約も少なからずあるでしょうから、両者を選択する上で1万円以上安ければsessionを買うのも有りとここでは結論づけます。 ただAmazonなどでは5000円くらいしか変わらないのも事実。これからこのシリーズを購入する人は、迷わずHERO5を選んでおいた方が得策です。 最後にGoProはメモリーカードは付属しません。容量の目安としては最低でも32GB、4K撮影を日常的に行うなら64GBの容量が有ると安心です。